届けよう、幸せのお便り

こんにちは、カブ隊長生田です。

コロナウイルスで思うように外に出られない日々が続いていますね。

かなーーーり事後報告になってしましますが(笑)、23団カブ隊の自粛期間中の活動報告です。

 

カブ隊のスカウトの皆に出した指令はただ一つ、「ポストカードを書こう!」です。組の仲間全員にポストカードを送ってもらいました。

急速にネット社会が発達して今では連絡や伝えたいメッセージは片手で一瞬で届けられます。

年賀状もLINEのスタンプで代わりを済ませちゃうこともあるような現代っ子な隊長ですが、ポストに届く手紙ってメールやSNSにはない温かさがあるものだとつくづく思います。

手紙を書くときは他の用事はいったん休憩、葉書と対面して友達のことを思い浮かべながら両手でどっしり向かい合います。

あの子はどんなペンで書くんだろう?色ペン?鉛筆?それとも筆ペン?、手紙が配達員さんの手に渡りポストに届くまでの待つ時間、届いた手紙を見てみると意外とかわいい字、はたまた字ぃ間違ってるやん!、これっていいですよね?

 

でも、手紙を書くにも報告する近況がないといけない。

そこでスカウトの皆には家でできる料理やゴミ出し掃除などのお手伝いをしてもらいました。チャレンジ章も取れて一石二鳥。

「カブスカウトはたがいに助け合います」

大変な時だからこそお父さん、お母さん、兄弟の助けになってあげてください。

こんなときこそカブスカウトの「さだめ」を思い出してみましょう。そうすれば自然とこの大変な時を乗り越えられると隊長は信じています。

 

さてさてどんな料理やお手伝いをしてくれたのかは、デンリーダーが届いたポストカードを写真にとって報告してくれました。

  

 

 

 

「すげぇ…」

この一言です。こんなに丁寧に賑やかに作ってくれるとは思っていませんでした(笑)

みんなの力を見くびっていたようです。鰹節を削る職人までいます。

しっかり一言コメントも書いてくれています。

組の仲間がハンバーグを作ったよーときたら、僕も作る!と切磋琢磨してくれています。

 

カブ隊の次のプログラムは題して「カブ隊M-1グランプリ開幕!」。

漫才の一番ではなく、手作りマスク職人のチャンピオンをカブ隊で決めます。

マスクがなかなか買えない時期です。

「スカウトは自分のことは自分でします」

ないなら自分で作る!の精神で臨んでいきましょう。

どんなマスクがエントリーされるのか楽しみです。隊長も頑張って作ってみます。

 

#おうちスカウティング

16+

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