ビーバーランド に参加しました!

5月20日めっちゃいい天気の中、23団ビーバー隊は長岡公園の桂川地区 ビーバーランド に参加しました。

ビーバーランド では、普段なかなか触れ合えない桂川地区のビーバースカウトのお友達と触れ合える貴重な機会です。

お願い 写真はできるだけ個人のプライバシーに配慮し、他団のかたは個人を特定できないような写真を使い配慮したつもりでしたが、不都合のある画像がございましたら、お問い合わせよりご連絡ください。

23団は普段は西本願寺周辺で活動していますが、今日は電車で長岡天神駅までみんなでお出かけしました。交通量の多い場所を避け、住宅街を歩くことにしました。

ここから他団の方も同行されました。

ようやく長岡天満宮の横の長岡公園に着きました。

早速ベンチャースカウトがゲームを教えてくれました。

さっそくみんなで楽しく楽しみました。

木陰の休憩も終えて、それでは、元気に体を動かしましょう!

じゃんけんに勝ったら元気に「パイナップル」!

23団はどこよりも早く整列できました!

続いて円になりました!

桂川のみんなが集まったらいつもよりずっと大きな円になりました。

ジャンプ!

我らがテル隊長が皆さんのビーバーランドの中心で頑張ってくれます!

みんなでロンドン橋やりました。

見事にロンドン橋落ちました!

スカウトゲット!

なんか、赤いアフロの人がいますね。

誰でしょう?

じゃんけんをして、どんどん陣地が狭くなっていくゲームでした。

板をひっくり返して競争するゲームや…

スカウトをリーダーが捕まえるゲーム

お友達に助けてもらうと逃げられるよ!

他の団とも協力して仲間が増えました。

最後に再びでっかい円になって、ジャンプです。

最後に23団だけで集合写真です。

桂川地区ビーバーランド楽しかったです!

by H副団委員長

せんちょうさんのたからさがし!!

3月4日(日)晴れ

もう夏も近いのかな〜?って思うくらいに暖かい週末でしたね!

急に暖かくなるもんだから、花粉で目も鼻もジョボジョボになっちゃいました。。。

今回は、梅小路公園を舞台に春を探しに行ってきました!

いつも通り始まりのセレモニーをしてから、隊長の小芝居が始まりましたよ(笑)

新聞に宝島が発見されたって書いてあったんだって!

行動派の隊長は早速、冒険家の服と帽子を着て、出発です!

1人じゃ寂しいからみんなも元気に歌を歌いながら旅に出ようよ!

🎵あっるっこ~あっるっこう~ぼくらはげんき~あるくのだいすき~どんどんゆこう~🎵

宝の地図に描いてあった浜辺へ到着!

この海の向こうに宝島があるんだって!

隊長、泳ぎが苦手なので帽子を脱いで船を作っちゃいますよ

ほら!立派な船が出来ました~(笑)

うわ~!大きな波が!!

船き壊れる~!!

あっ!という間に船は、こなごなになって沈んでしまいました

( ´•̥̥̥ω•̥̥̥`)

でもね、

家で脱いだはずのお気に入りのTシャツが浜に打ち上げられていました!

これを来て、次は春を探しにいこう!

隊長とビーバーさんたちは、あたりを見渡してみました。

すると~!!

宝箱発見!!

宝箱の中には、何やら紙切れが!

この紙には、春を探す手がかりが隠されているらしいよ!

さあ!出発だ~

さて!春を探す冒険はここから始まるよ~!見落とさないように気をつけてね

枝の先っちょに花のツボミがいっぱいだ!

この花、なんだかいい匂いがする~!!

梅の花がいっぱいだ~!!

梅の木をすり抜けるとまた宝箱が!中には、宝ものがザックザク~

みんなで梅の木の下で雛あられをいただきました~(笑)

春はもうみんなのすぐそばまで来てますよ~

みなさんも元気に外に出て、春を探しに出かけませんか?

きっと、小さな春を見つけて、飛び跳ねたくなりますよ(笑)

今日もビーバーさんたちは、元気いっぱいピョンッ!(笑)今日もめっちゃ飛んでる(笑)

みんなでいわおう!B-P祭!

2月25日(日)くもり

こんにちは!

今日は、京都23団全員で161年前の2月22日に生まれたボーイスカウトの創始者ベーデン-パウエル卿のお誕生日を祝う集まりBP祭をとり行いました~

朝9時に西本願寺の境内にある団ルームにやって来るとボーイ隊とカブ隊がゲームや発表の練習をしていました。

どんな発表をしてくれるのか楽しみ~

ビーバー隊は、会場となる安穏殿前に集合です。

ビーバー隊では、1月から年長さんを対象にした見習いスカウトがたくさん遊びに来てくれてます。

ワンパクな子、恥ずかしがり屋さん、おしゃべり好き、めんどう見のいい子、同じ年長さんでもみんな個性的で元気なお友達ばかりです!

ビーバー隊見習いスカウトたちもちゃ~んと1列に並んで、エライエライ!

団委員長のお話も、いつも楽しくビーバースカウトにもわかりやすくお話いただいてます。

この後、ボーイ隊のキーボード演奏と歌のリードによってソング「世界の総長」をみんなで歌いました。この曲、全国で、いや、世界中のBP祭で歌われているんでしょうね〜

 

当団のBP祭では、毎年、各隊から演し物をするんですが、

今年のビーバー隊は、みんなと一緒に「宇宙人のうた」という手遊びソングをやりました!!

 

宇宙人になったり、おサルさんになったり、ベーデンパウエルになったり!(笑)

カブ隊は、ベーデンパウエルとボーイスカウに関するお話を紙芝居を作って組ごとに聞かせてくれました。

当団のカブ隊は、4組の大所帯!

各組、とても特徴をとらえた絵を描いて、ハキハキと読み上げてくれてました!

各組のデンリーダーさんも、みんなの発表をヒヤヒヤしながらも、頼もしい思いで見守ってくれていたことでしょうね。

ボーイ隊は、ベーデンパウエルに関するクイズをゲーム形式でやってくれました!

ボーイ隊メンバーは、みんなの前に出ても緊張しないのかな?

しっかりとクイズゲームの進行をしてくれて、みんなの顔からは、笑顔が溢れてました!

さて、演し物も終わり、ホッと緊張もほぐれたところで、みんなでお菓子をいただきました!なんせ、今日は、BPさんのお誕生日会ですからね!

お菓子をおいしくいただいたあとは、

各隊、表彰です。団委員長と握手出来るなんてうらやましい!

つづいて、お仏間に向かい直して、合掌礼拝をしたあと、副団委員長からのお話を聞きました。

そして団委員長が一枚のお手紙をコピーしてみんなに配って見せてくださいました。

BPがスカウトに残した最後のメッセージだそうです。

 

このベーデンパウエルからのお手紙が当団の「ひいおじいちゃんのような方」の手から今の団委員長がカブスカウトの時代に送られ、世代を越えて、今「私たち」の手に届いたわけです。※団委員長がカブの時のカブ隊長は、今の副団委員長なんだって!

 

なんか不思議な話ですが、それだけボーイスカウト活動には歴史があるっていうことなんですね。

161年前に生まれたベーデンパウエル卿も、21世紀を生きるスカウトたちに、お誕生日を祝ってもらったと知ったら喜ばれることでしょうね。

 

ぼくたち、わたしたちが、今こうしてみんなで集まりボーイスカウト活動を出来ることをベーデン・パウエル卿に感謝しましょう!

もちろん、ベーデン・パウエル卿だけではなく、これまでたくさんの人たちがボーイスカウト活動を支えてきてくれたおかげです。

今のわたしたちを支えてくれているすべての人たちに、感謝です!

 

ビーバー隊の最後は、恒例の「大きな輪」

ビバビバ〜 ビーバー! ピョン!!

今回もめっちゃ飛んでるよ!!!!笑

 

ビーバー隊の次回の活動は、

3月4日(日)AM10:00に梅小路公園の芝生広場ステージに集合!

船長さんと春を探しに行こう!!

ビーバー隊アンケート総括

京都23団ビーバー隊ブログの愛読者のみなさん!こんにちは~!笑笑

はじめて、ご覧いただいた方もこんにちは~!笑笑

ここから始まるなっがいお話に少しお時間をくださいね。

 

先日の上半期活動報告会の時にビーバー隊の保護者の皆さんに、アンケートを取ってみました!

その結果をこちらで総括してみたいと思います。

このアンケート結果は、当団やビーバー隊に限らず、隊運営をされるリーダーさんや団関係者の皆さん、また、スカウトの保護者の皆さんにも参考になることかと思いますので、私の主観も交えてお伝えしていきたいと思います。

では、早速、質問内容と主な回答を見ていきましょう。

【質問1】保護者として、ボーイスカウトを通じて、どんなスカウトに成長して欲しいですか?

【回答1】をまとめてみます。

もっとも多かった回答は、協調性を身につけて欲しい。でした。

これはビーバー隊(小学1年生と2年生)に限ったアンケートであるということで、今までは幼児のひとり遊びが中心になっていたわけですが、小学校へ上がり、集団生活が求められてくる中で保護者の皆さんが強く感じていられることなんでしょうね。

ビーバー隊では、入隊時に「ビーバースカウトのやくそく」をスカウト一人一人に宣言してもらいます。その言葉は、

ぼくは(わたしは)みんなとなかよくします。ビーバーたいのきまりをまもります。

という言葉なんですが、このやくそくにあります通り、ビーバー隊の活動の中で一番修得して欲しいことは、「みんなとなかよく」なんですよね。

ビーバー隊の仲間と協力し合い、ゲームをクリアしたり、仲間と一緒にお歌を歌うことで少しづつ年齢に応じて協調性を育み、仲間と一緒に活動することの喜びを僕たちリーダーは、求める目標と照らし合わせながら活動プログラムを作りあげていきます。

他にも、自分の意見を積極的に言える自立した子に育って欲しい。とか、色々な分野や人に出会い世界を広げて欲しい。また、感謝の気持ちを持てる子に育って欲しい。というお子様への希望をいただきました。

これらのご希望は、すべてビーバー隊の活動目標にあるものばかりで、活動に参加すると知らず知らずに、体験から学んでいくことになります。

特に僕がビーバースカウトのみんな、いや、ボーイスカウトのあらゆるスカウトに対して願うことは、

感謝出来る子に育って欲しい。

ということです。

自分の周りの人や大自然や今の生活環境に感謝出来るということは、生かされていることの喜びを知り、あらゆるコミュニケーションの根本にあるべき大切なことですもんね。

お子様だけでなく、僕たちおとなももう一度周りをしっかりと見つめ、感謝して生きていきたいものです。

 

【質問2】ビーバー隊活動でやってみて欲しいことや、やったら楽しいだろうなと思うことがあれば簡単に上げてみてください。

【回答2】をまとめてみますね。

一番多かった回答は、「簡単な料理」、続いて「ハイキング」、他には、工作(クラフト)、音楽隊、お仕事見学というご意見をいただきました。

このご意見は、ビーバー隊の保護者の皆さんからのニーズとして今後の活動計画にうまく組み込んでいきたいと思います!

ただ、ひとつお話するとすれば、ボーイスカウトは、ビーバー隊の小学1年生からローバー隊の最年長25歳までを一貫教育としております。

例えば、クッキングであれば、ビーバー隊では、料理器具を使わずにトッピングして表現の一つとしてクッキングを楽しんだりします。

これがカブ隊になると包丁を使ってみたり、鍋でグツグツ具材を煮たりします。

さらに、ボーイ隊では、自分たちで献立を考え、一人で飯盒でご飯を炊いたりとキャンプ中は、自炊出来るスキルを学んでいきます。

高校生を中心としたベンチャー隊では、さらに大人数の食事を準備したり、高校卒業後のローバー隊では、栄養学に照らし合わせた調理やいろんな食材の特徴を自分たちが立てたテーマや目的に合わせて調理したりしていきます。

ボーイスカウトの一貫教育は、お子様の成長に合わせ、段階的にしっかりとした目的を持って進められているんですね。

あと、言葉として、ビーバー隊では、年少児童の体力を考慮し、ハイキングやトレッキングとは言わず、「ピクニック」というという特徴もあります。

ハイキングやトレッキングは、歩くこと自体を目的としていますが、ピクニックでは、長距離の移動を目的とはせず、公園や野山へ行き楽しく遊ぶことが目的となるということも覚えておいていただくと良いと思います。

お仕事見学も、ビーバー隊では、周りの人たちを知るという目的の中で行われることはありますが、本来の仕事内容を知るという目的は、カブ隊以上の隊に上がってから実施されますので、楽しみにしていてくださいね。

ちなみに小学校でも年少児童に対してお仕事見学というのが実施されていますが、これも地域の人たちの生活を知ることが目的にあるんだと思いますよ。

 

【質問3】保護者の趣味、スポーツ、お仕事の分野、お持ちの資格について教えてください。

【回答3】をまとめてみましょう。

こちらの質問は、今後、ビーバー隊の活動計画の中で、保護者の皆さんの得意分野を知り、保護者の皆さんにも、活動プログラムの計画段階からアドバイスをいただいたりするために尋ねた質問なんですよね。

ご存知でした?

今までにも当ビーバー隊では、保護者の皆さんにいろんなお手伝いをいただいて来ましたが、保護者の皆さんがお手伝いをいただいた時のお子様の表情。

自分が褒められているみたいに自慢げな笑顔をしてるんですよね。

僕は、この笑顔に気づいた時から、保護者の皆さんに無茶振りをすることにためらいがなくなりました!笑笑

子どもたちってみんなイタズラ好きでしょ?

困り顔の保護者の顔をニンマリと微笑みながら、見てますからね~

まあ、僕としては、ビーバー隊の活動は、隊集会の中にだけあるわけではないと考えていますんで、隊集会での笑顔の意味をご家庭でも振り返り、親子のコミュニケーションを取ってみてくださいね。

 

【質問4】隊長、副長、団委員ってどんなことをしているかご存知ですか?どんなイメージを持っていらっしゃるかお気軽にお書きください。もちろんマイナスイメージもご意見いただけると参考になります。

【回答4】をまとめてみますね。

概ね、隊長と副長のイメージとしては、企画や準備が大変そうというねぎらいの言葉をたくさんいただきました。

しかし、誤解なされないでくださいね?

僕たちリーダーは、皆さんもご存知の通り、ボランティアで活動をしています。

が、楽しいから続けているのであって、決して無理をしているわけではありませんから!

いや、時には、時間が取れずにパニクっている時もあるんですが。。。苦笑

けど、そういう時には、皆さんがしっかりサポートして下さってるので、どうにか乗り切れてきました!

感謝です!僕たちリーダーこそ、皆さんに支えられ、そして、何よりもビーバーっ子たちの笑顔に支えられて、楽しく計画したり準備したりしてますからね。

これ、リーダー特権だと思うんですが、プログラムの準備をしていてときから既に実施日のビーバーっ子たちの歓声が聞こえてくる気がしてニヤニヤしながら準備してるんですよwww

ホント、準備段階の僕のニヤけ顔だけは、見られたくないです。笑笑

今回の質問4の回答の中に、団委員がどんなことをしているのかという回答が見られませんでした。。。

アンケートを記入いただく時間が短かったこともこの結果の一因になっていると思うのですが、やはり、団委員さんたちがどんなサポートをしてくれているのかということがビーバー隊の活動の中だけでは、パッと思いつかないんでしょうね?

実は、僕たちリーダーは、団委員さんたちに毎回の隊集会のためにいろんなことをお願いしているんですよ?

団委員さんは、ビーバー隊だけではなく、他の隊からの要望にも応えるために団全体の運営を円滑に進めながら、現場となる各隊の隊集会では、安全に活動が出来るように支援に来てくれたりもします。

例えば、画板の手配方法を教えてくださ~い!とか、荷物が重いので車を出して荷物を運んでくれませんか?とか、ビーバー隊では、活動中に逃亡する子がいるので、付き添いをお願いしますとか!笑笑

リーダーたちもそうですが、自分たちが出来ることを出来る時間の中で運営しているのがボーイスカウトという組織を作り出しています。

ただね、一人の人が10のことをするのはとても大変ですよね?

では、10人の人で10のことをしてみればいかがでしょう?

1つのことを1時間かけてするとすれば、一人1時間づつの分担ですみます。

が!ここ重要なのでしっかり聞いておいてくださいね!

1人の時間は、1時間に限られているわけではありませんよね?

また、1人で考えて準備しなくてはならないというきまりもありません。

僕が言いたいのは、よりたくさんの方がちょっとづつ、ご協力いただくことで、一人でやらなくてはならないことが軽減され、また、一つのことがより充実したものになるということ!

それが、皆さんのお子さんたちに提供されていくんですよね。

皆さんも是非、ご自身が出来る範囲でボーイスカウトにご協力ください。

そして、僕らと一緒に楽しい時間を過ごしましょう!笑笑

 

おしまい。笑笑