みんなでいわおう!B-P祭!

2月25日(日)くもり

こんにちは!

今日は、京都23団全員で161年前の2月22日に生まれたボーイスカウトの創始者ベーデン-パウエル卿のお誕生日を祝う集まりBP祭をとり行いました~

朝9時に西本願寺の境内にある団ルームにやって来るとボーイ隊とカブ隊がゲームや発表の練習をしていました。

どんな発表をしてくれるのか楽しみ~

ビーバー隊は、会場となる安穏殿前に集合です。

ビーバー隊では、1月から年長さんを対象にした見習いスカウトがたくさん遊びに来てくれてます。

ワンパクな子、恥ずかしがり屋さん、おしゃべり好き、めんどう見のいい子、同じ年長さんでもみんな個性的で元気なお友達ばかりです!

ビーバー隊見習いスカウトたちもちゃ~んと1列に並んで、エライエライ!

団委員長のお話も、いつも楽しくビーバースカウトにもわかりやすくお話いただいてます。

この後、ボーイ隊のキーボード演奏と歌のリードによってソング「世界の総長」をみんなで歌いました。この曲、全国で、いや、世界中のBP祭で歌われているんでしょうね〜

 

当団のBP祭では、毎年、各隊から演し物をするんですが、

今年のビーバー隊は、みんなと一緒に「宇宙人のうた」という手遊びソングをやりました!!

 

宇宙人になったり、おサルさんになったり、ベーデンパウエルになったり!(笑)

カブ隊は、ベーデンパウエルとボーイスカウに関するお話を紙芝居を作って組ごとに聞かせてくれました。

当団のカブ隊は、4組の大所帯!

各組、とても特徴をとらえた絵を描いて、ハキハキと読み上げてくれてました!

各組のデンリーダーさんも、みんなの発表をヒヤヒヤしながらも、頼もしい思いで見守ってくれていたことでしょうね。

ボーイ隊は、ベーデンパウエルに関するクイズをゲーム形式でやってくれました!

ボーイ隊メンバーは、みんなの前に出ても緊張しないのかな?

しっかりとクイズゲームの進行をしてくれて、みんなの顔からは、笑顔が溢れてました!

さて、演し物も終わり、ホッと緊張もほぐれたところで、みんなでお菓子をいただきました!なんせ、今日は、BPさんのお誕生日会ですからね!

お菓子をおいしくいただいたあとは、

各隊、表彰です。団委員長と握手出来るなんてうらやましい!

つづいて、お仏間に向かい直して、合掌礼拝をしたあと、副団委員長からのお話を聞きました。

そして団委員長が一枚のお手紙をコピーしてみんなに配って見せてくださいました。

BPがスカウトに残した最後のメッセージだそうです。

 

このベーデンパウエルからのお手紙が当団の「ひいおじいちゃんのような方」の手から今の団委員長がカブスカウトの時代に送られ、世代を越えて、今「私たち」の手に届いたわけです。※団委員長がカブの時のカブ隊長は、今の副団委員長なんだって!

 

なんか不思議な話ですが、それだけボーイスカウト活動には歴史があるっていうことなんですね。

161年前に生まれたベーデンパウエル卿も、21世紀を生きるスカウトたちに、お誕生日を祝ってもらったと知ったら喜ばれることでしょうね。

 

ぼくたち、わたしたちが、今こうしてみんなで集まりボーイスカウト活動を出来ることをベーデン・パウエル卿に感謝しましょう!

もちろん、ベーデン・パウエル卿だけではなく、これまでたくさんの人たちがボーイスカウト活動を支えてきてくれたおかげです。

今のわたしたちを支えてくれているすべての人たちに、感謝です!

 

ビーバー隊の最後は、恒例の「大きな輪」

ビバビバ〜 ビーバー! ピョン!!

今回もめっちゃ飛んでるよ!!!!笑

 

ビーバー隊の次回の活動は、

3月4日(日)AM10:00に梅小路公園の芝生広場ステージに集合!

船長さんと春を探しに行こう!!

2月18日のボーイスカウトたちの活動

ボーイスカウトは晴れやかな活動として、いつもキャンプやスキーをしているわけではありません。

晴れ舞台の裏側には地道な努力もあります。

普段からカブでは組集会、ボーイでは班集会、ベンチャーでもそれぞれ個人スキルアップや野営章や野外炊事章に向けての訓練を行っています。

まずはカブ隊の組集会の紹介

来週のBP祭に備えて、BP(ベーデン・パウエル卿)の何か…?書いていますね。

きっと当日まで秘密でしょう。

デンリーダーの皆さんも板についてきた感じがしますね。

ボーイ隊はロープの結索の練習。

2級章に向けて頑張れ!

練習でそっと巻く時は良いけれど、キャンプ場で支えに使う時は新聞紙で養生してね!

ベンチャー隊は

簡易濾過器の製作でしょうか。

良い報告書が書けるといいですね。

ボーイスカウトではものづくりを通した製作技術、考える力、報告書を書く能力などさまざまなスキルが身につきます。

2020年から大学入試制度が変わります。「知識・技能」だけでなく、大学入学段階で求められる「思考力・判断力・表現力」が増えます。また、入試でも面接が導入される事になりそうです。

入試のために我々は活動をしているわけではありませんが、ボーイスカウトの普段の活動は文部科学省の目指すべき人材育成として、次世代の入試にも全く合致したもので、自ら考える力を育んでいます。

また、ボーイスカウトの特徴である、「異年齢集団」である特徴は様々なメリットがあります。同じ団ルームに妹弟などの年少者から、小学校1年生ビーバー〜高3のベンチャーまで異年齢で一緒に活動しています。

同じ部屋の中で時に先輩が後輩を教え、お兄さんお姉さんにあこがれ育ちます。

午後は京都テルサにて京都連盟でボーイ隊とベンチャー隊の面接がありました。

 

珠洲で行われる日本ジャンボリーに向けての京都連盟での面接です。

面接でもしっかり受け答えできます。次世代の大学入試も全く問題なく胸を張って受験できることでしょう。

京都代表として、頑張ってジャンボリーに行って活躍してほしいものです。

By H副団委員長