せんちょうさんのたからさがし!!

3月4日(日)晴れ

もう夏も近いのかな〜?って思うくらいに暖かい週末でしたね!

急に暖かくなるもんだから、花粉で目も鼻もジョボジョボになっちゃいました。。。

今回は、梅小路公園を舞台に春を探しに行ってきました!

いつも通り始まりのセレモニーをしてから、隊長の小芝居が始まりましたよ(笑)

新聞に宝島が発見されたって書いてあったんだって!

行動派の隊長は早速、冒険家の服と帽子を着て、出発です!

1人じゃ寂しいからみんなも元気に歌を歌いながら旅に出ようよ!

🎵あっるっこ~あっるっこう~ぼくらはげんき~あるくのだいすき~どんどんゆこう~🎵

宝の地図に描いてあった浜辺へ到着!

この海の向こうに宝島があるんだって!

隊長、泳ぎが苦手なので帽子を脱いで船を作っちゃいますよ

ほら!立派な船が出来ました~(笑)

うわ~!大きな波が!!

船き壊れる~!!

あっ!という間に船は、こなごなになって沈んでしまいました

( ´•̥̥̥ω•̥̥̥`)

でもね、

家で脱いだはずのお気に入りのTシャツが浜に打ち上げられていました!

これを来て、次は春を探しにいこう!

隊長とビーバーさんたちは、あたりを見渡してみました。

すると~!!

宝箱発見!!

宝箱の中には、何やら紙切れが!

この紙には、春を探す手がかりが隠されているらしいよ!

さあ!出発だ~

さて!春を探す冒険はここから始まるよ~!見落とさないように気をつけてね

枝の先っちょに花のツボミがいっぱいだ!

この花、なんだかいい匂いがする~!!

梅の花がいっぱいだ~!!

梅の木をすり抜けるとまた宝箱が!中には、宝ものがザックザク~

みんなで梅の木の下で雛あられをいただきました~(笑)

春はもうみんなのすぐそばまで来てますよ~

みなさんも元気に外に出て、春を探しに出かけませんか?

きっと、小さな春を見つけて、飛び跳ねたくなりますよ(笑)

今日もビーバーさんたちは、元気いっぱいピョンッ!(笑)今日もめっちゃ飛んでる(笑)

君はあか?それともあお?

1月28日(日) 曇りのち小雪

お久しぶりです!

年末年始ブログをおさぼりしちゃったテル隊長です┏○ペコ

遅ればせながら、

あけましておめでとうごちそうさます!

みなさん、お正月はどう過ごされましたか?

テル隊長ところへはたくさんのスカウトから年賀状が届いて嬉しかったな~

今のご時世、メールやLINEで簡単にタイムリーにご挨拶が出来ますが、やっぱり心のこもったお手紙やハガキは嬉しいものですね!

 

さてさて、前回の活動で小学2年のビッグビーバーたち14人は、ビーバー隊を卒隊していきました。

今日から小学1年生と4月に小学校に入学する年長児さんの見習い見学者で隊集会を行いました!

京都市内では、今インフルエンザが猛威をふるい大変なことになってます。

今回の参加予定者の中でも4人がおやすみしちゃいました。

まあ、インフルエンザは、もらわないことと、うつさないことが重要ですから無理して参加せず次回元気な笑顔で参加してくれたらいいからね(*’ε`*)

 

今日の活動タイトルは「きみはあか?それともあお?」ということで来週の土曜日、2月3日を前に節分をテーマにした活動を行いました(^-^)

今回の活動場所は、JR丹波口駅の北側、スーパーまつもとの北隣にある光徳公園です。

10時開始なんですが、なかなかみんなこないな~

隊長、寒い中、早く来すぎて45分前には現地入りしちゃってましたw

これ毎回なんですが、もうね、活動が楽しみで楽しみでしかたないからしかたがない!www

ではでは、今日の活動をご覧ください。

10時の始まりのセレモニーの時点では参加者2名。。。だけ。。。

遅れてもう1人来てくれました。

テル隊長、今まで大人数での活動ばかりだったので、ちょっと戸惑っちゃいましたw

小さな輪から始まりましたが、公園で遊んでいた子たちも誘って5人のこどもたちで遊びましたよ。

まずは、鬼のお面にクレヨンで好きな色をぬりぬりぬり。

こんな可愛い鬼さんwww

次は、雑誌をちぎって作った紙ボールで「鬼は外、福は内」ゲーム!丸枠の中のボールを拾って、ロープのラインまで走って行ってダンボールに投げ入れます、はじめは、練習で個人戦、2回目は2グループに分かれて対抗戦。

いや~、思った以上に盛り上がりました!

このあと、寒いので、走り回りました!鬼ごっこ~!

タッチをした子が次の鬼ね。

途中から鬼を二人にして楽しみながら、身体ひポッカポカw

次は、

ロープを伸ばして輪を作ります。

輪を徐々に縮めていきます

輪から足がはみ出たらダメだよ~

どんどん輪を小さくして、みんなくっついて今にも倒れそう!

はい!今日は節分がテーマですよ?

スカウトたちを恵方巻きの具に見立てて、保護者のみなさんがご飯とノリになっておいそうな具を包みます。

はい、恵方巻きの出来上がり~

ついでに、おしくらまんじゅうまでやっちゃえ~

今年も泣かずに元気に遊ぼうね~

 

 

ビーバー隊では、今年4月に小学校に入学する年長児さんの見学うお待ちしています。当ホームページのトップページにあるお問い合わせより、参加したい日程と連絡をお知らせください。

ビーバー隊H29年度活動計画WEB用0116

隊長のひとりごと: 年少児の楽しいお絵かき

こんにちは!

今日はちょっと保護者の皆さんに年少児童のお絵かき指導のコツを雑感を交えながらお話してみようと思います。

僕は別に教員免許を持っているわけでもないし、絵画教室に通ったこともないので、あくまで自分の経験を元にお子さんがお絵かき好きになってくれたり、表現豊かな子どもに育ってくれることを願い、ここでお話しておりますので、各ご家庭で僕のこれから話すことをヒントにアレンジしてお子さんにお絵かきをチャレンジさせてみてくださいね~

 

さて、まずは、年少児童の年齢定義ですが、年長児(5歳児)から小学2年生(7歳児)を対象としてお話しますね。

まずは、この年齢で使う画材ですが、画用紙選びからお話しましょう。

画用紙選びと言っても紙質は選ぶ必要ありませんよ。ご家庭で気軽に出来るだけ繰り返しお絵かきチャレンジをさせるために安価なスケッチブックや新聞折込チラシの裏紙などを使うと良いでしょう。

年少児ほど、小さいサイズから始める方が良いと思います。

何故、年少児童ほど小さめが好ましいかというと、集中力の持続時間が年齢を重ねるごとに長くなるからなんです。

年少児童に大作を求めるのは、そもそも集中力が続かないため、難しいということを十分理解しておいてくださいね。これは、宿題をさせる時にも知っておくとイライラすることも減ると思いますよw

 

大きな画用紙を使う場合は、水彩絵の具など、短時間で広範囲に描くことが安易にできる画材を選ぶ必要があるということを覚えておいてくださいね。

一つのテーマで大きな画用紙に色鉛筆で描き続けるのは、おとなでも大変ですもんね?

参考までに、次回9月24日と10月1日に当団ビーバー隊では、本願寺児童生徒作品展に出展するためにお絵かきをします。

その時に使う画材は、

画用紙8つ切 / クレヨン

※8つ切サイズは、271mm×391mmになります。
B4サイズ(257×364)よりひとまわり大きいです。

今回は、西本願寺の境内と植物園の広場で実施するという環境的な理由とお絵かきのための準備とお片付けの時間を短縮するために絵の具は使わないことにします。

絵の具を使える環境であれば4つ切サイズでのびのびと描かせることもありなんですが、今回は、40分程度しか時間がないので8つ切が限度かなと。

さて、話を戻して

ご家庭でお絵かきをする場合、画用紙に向かう前に出来る限り、次のような質問をお子さんにしてみてください。

1. 何を描いてみる?(描く対象を選ばせる)

2. どんなふうに描く?(描く対象のイメージを広げる)

3. どんな色で描く?(描く対象物の部分を示してその色やイメージを引き出す)

※画像は「空を飛びたかったワニ」というお話を考えながら描いたものです。本編とは関係ありません。悪しからず。

 

児童は、描きながらいろんなイメージを広げながら描いていくという特徴があるのですが、これらの質問は、お子様がこれから描こうとする対象を声に出して描いていくことのきっかけになりますので出来るだけイメージを聞き出してあげてください。

この際、お子様がおとなが思う色や形以外を口にしても決して否定的なことを言わず、個性と捉えてその点を逆に良いものとして、褒めながら描く意欲を膨らませて上げましょう。

児童の中には、何をどう描いて良いのかわからないという子も見受けられますが、そのときにこそ、今の問いかけが役に立つと思いますよ。試してみてくださいね。

あと、気をつけていただきたいことに、子どもたちは、視線を向けた一点に集中し、細かく描こうとする傾向がありますので、画用紙いっぱいに、描ききれなくてもいいから、全体を大きく描いてみようね。と付け加えると良いと思います。

失敗しても消したり、グチャグチャに描きなぐったりしないように言ってあげましょう。

描き始める一点に迷うお子さんには、どこが一番好き?どこを一番気に入った?と声をかけてみて、じゃあ、そこから描いてみよう!と声かけしてみると良いと思います。

あとね、見たものを見たままに描く必要はないんだよ?うまく描こうとしなくてもいいから、自由に描いてみてね!と励ましてあげてください。

 

余談を挟みますが、これを読んでいただいているアナタは、絵を描くのは得意ですか?

こう聞かれるとたいていの方は、苦手かも。。。とおっしゃいます。

おとなでも、絵を描くことを得意と言える人は少ないんですよね。

その理由ってなんでしょ?

それは、僕が思うに、うまく描かなくちゃいけない。見たものと描いたものが瓜二つじゃなくちゃ下手くそだという概念があるからじゃないでしょうか?

児童の中でもやはりお友達の絵と見比べてしまうお子さんがいます。

人と比べて、上手い下手というのは、人に見せることが前提にあり、人の目を意識して勝手に評価しちゃってるだけなんですよね。

これが、高学年になれば絵を描く目的が違ってきますので、話は変わってきますが、まだ10歳にも満たないお子さんに求めるのは、「自由に表現すること」であり、「豊かな感性を養うこと」ですよね?

ゾウは、灰色で描くもの。

リューリップは、赤色と緑色で描くもの。

太陽は、丸く描くもの。

間違いではないですが、概念にとらわれすぎると、どんなに個性的で感情豊かに描く人でも萎縮してしまいますので児童の絵を評価する場合の言葉選びにも気をつけましょう。

特に「うまい」「へた」という言葉には、気をつけてくださいね。

 

では、次にお子さんが描いた絵に対してどういう言葉をかけてあげるといいのか?についてお話しましょう!

お子さんの一番嬉しい言葉ってなんでしょう?

誰に褒められるのが一番嬉しいのでしょう?

答えは簡単!

それは、そう!アナタがその絵をみて感じたことを口にしていただくのが一番嬉しいんだと思いますよ。大切なのは、誰がどの部分を気に入ったのかを具体的に話してあげることなんです。

例えば、

「ママ」は、このゾウさんの「シッポ」が好きだな~

というふうにね。

よくある話なんですが、何を描いてくれたのかわからないということが年少児童の場合は、よくある話www

そういう場合は、これからお話することを先にお子さんから聞き出してから感想をのべてあげてくださいね。

 

お子様が自由に描いた絵。

さて、ここからがお絵かきをさせることで一番大切なところだと僕は思うのですが、意外にこれを忘れがちなんですよね。

一番大切なこと、それは、お子さんに、どこに一番力を入れて描いたのか?どんなイメージで描いたのか?をちゃんと聞き出してあげることです。

ただ、描き上げたから終了というのでは、ここでお話をするお絵かきの本当の目的は達成されていないと考えてください。

というのは、その描かれた絵には、必ず、子どもなりのストーリーが描かれているはずだからです。

見たものを見たままに描くというミッションであったとしても、実際には、その絵の中には、ちゃんと言葉が含まれているものなんですよね。

ちょっと僕がお話したことを思い出してみてください。

絵を描く前に、お子さんからイメージを聞き出しましたよね?

絵を描くには、写真とはことなりイメージして描くという意思が含まれています。

これがお絵かきをする一番の目的とも言える「感情豊かな子どもに育てる」に結びついてくると思いますので、時間が許す限り、自分が描いた絵を前に話を聞き出してあげてくださいね。

保護者のみなさんが、感想をのべるのは、そのあとでも結構ですよ。無理に何を描いてくれたのかわからないのに、これは「お花」かしら?と聞いてしまうと「お母さん」を描いたつもりだったのに。。。なんてことも( ̄▽ ̄;)

もう一つ、お絵かきに対して苦手意識があるお子様に対して、絵を楽しく描かせる裏テクを教えて差し上げましょ!

ここまでのお話を聞いていただいてわかるように絵には必ず言葉が先行するものなんですよね。

お子さんが描くことにちゅうちょするようなら、保護者のみなさんがそばに寄り添って、お話をしながら描いてみることです。

例えば、

保: ゾウさんを描いてみようか~

保: どこから描く?

子: 鼻から描く

保: じゃあ、ゾウさんの鼻ってどんなんだっけ?

子: 長くてクネクネしてる

保: じゃあ、長くてクネクネした鼻を描いてみようね

というふうに描きたい部分のイメージを引き出し、あとは、できるだけ、お子さんに描いている部分のイメージを口に出して描くように言ってあげると、意外に筆が進みますよ。その都度、いいね~!ママ(パパ)、そこ好きだな~!って声をかけてね。

ちなみに僕が絵を描くときは、いつもブツブツ言いながら描いてます‪( ⸝⸝⸝•_•⸝⸝⸝ )‬

 

どうですか?我が子に絵を描かせるだけでなく、保護者のみなさんも同じように絵を描いてみようと思えてきましたか?

絵を不得意だと思っていらっしゃる方こそ、お子さんの前で描いてあげて欲しいんですよね。

お子さんと絵を見比べて、どんなイメージで描いたのかをお話することで、より「お絵かきをする」ということに大切な意味がたくさん加わってくると思いますよ。

 

最後に、みなさんに質問です!

ピカソの絵をみてどんな印象をお持ちですか?

ピカソの絵をイメージしてみてください。あんな絵をかけますか?

ピカソも、実はとてもデッサンは美しいんですよ?

ピカソが現代で評価されているのは、何故なんでしょうね?

僕が思うに、ピカソは、自分の思い描いたイメージを自由にキャンパスに描いたからじゃないでしょうか?

もちろん、先に言ったようにピカソは、デッサン力に優れていたから自分が思うイメージをキャンパスに表現することが出来たんでしょうけどね。

絵ってね、上手い下手じゃなく、何をイメージして描いたかということが一番大切なんだと僕は思うんですよね~

 

 

追伸、

僕は、広告デザインを仕事としています。今回お話した内容は、僕がお客さんからイメージを引き出すために普段からデザイン打ち合わせのためにしているヒアリングの一つなんですよね。

いつも皆さんに問うこととして、「灰色って何色ですか?」という言葉があります。

灰色って薄いのも濃いのも灰色ですもんね( ̄▽ ̄;)

では、その問いかけのココロは?

「ひとそれぞれ、見えるもの、感じるものは異なるってこと」

なんですよね。