ボーイ隊隊集会

4月1日。今日は春キャンプの片付けです。

団委員さん協力の元、ボーイ隊、ベンチャー隊協同で、キャンプの後のテントの点検・ペグ洗いなどをしながら、荷物を倉庫に収納していきました。

片付けのシーンは撮っておりませんがその後のセレモニーです。

隊旗を前にセレモニーです。

ベンチャー隊、技能章受章の伝達です。

ボーイ担当の地区コミッショナーから授与されました。

我々は桂川地区に所属し、桂川のスカウトたちとがんばっています。

ベンチャーたちの受章です。

おめでとう弥栄!

皆さんで弥栄を送ります。

これまでお世話になった上級班長にお礼を言い、上級班長が解任となりました。

じょうはんありがとう!

みんなでお礼を言いました。

全員に握手しました。

新しい上班が決まりました。

これからお世話になります。

グリーンバー会議で会議の進め方をいろいろと教えてください。

皆さんの前でご挨拶です。

2018年度新ボーイ隊の体制の完成です。

がんばりましょう!

by H副団委員長

 

ボーイ隊は京北町で春キャンプを行いました!

2018年3月21−25日に京北町でボーイ隊の春キャンプを行いました。

場所は京北町の旧宇津小学校です。

先週から準備してきた春キャン準備の真価が問われます。

まずは炊事シーンから!

立ちかまども年々しっかりと組み上がっています。

若い新入りスカウトもしっかり勉強をしました。

次長に薪組みや着火方法を教えてもらいました。

24日のお昼は豚丼でした。

しっかり火を通しています。

朝の点検はありましたが、その後改良を加え、サイトチェックでしっかりグラウンドシートも乾かせています。

キッチンも食堂もしっかりできあがっています。

新人の団委員さんも研修所の入所直前、しっかりスキルトレーニングしています。

研修所ではがんばってください!

ベンチャー隊はベンチャー隊で夕ご飯準備中です。

本部は、ゆるキャン(笑)! 本部の各種業務をしながら、楽しんでキャンプをしています。一緒に楽しんでくださる団委員さんも大募集です。

現在はゲストナイトの差し入れ準備中。

でっかい肉は完全に火が通るまで焼くのには時間がかかるので、下焼きをして、まずまず焼けました!

近くで買ってきたしいたけなども焼きました。

とれたてを地産地消です。

ボーイ隊もしっかり準備中です。

野菜を切って、魚をホイルで包んで!

今日は何をゲストナイトでサービスしてくれるのでしょうか?

ホイル焼きの仕上がり!

皆さんのご飯ができました。

スカウトとベンチャー隊・隊長・団委員その他で整列しました。

整列して、ゲストナイトのセレモニーです。

最終日のゲストナイトでは、本部から燻製、炭焼、季節の揚げ物のプレゼント!

本部差し入れ、直前に炭火で温めてどうぞ。

炭焼は最高のアウトドア料理!

いただきます。

ベンチャー隊員からは技能章(炊事章)課題にある「保存食」。しぐれ煮とピクルス、みそ漬けです。三人がそれぞれの課題に取り組みました。

ベンチャー隊長はプロの料理人ですね。

さて、いよいよキャンプファイアーです!

外はほぼ氷点下でしたので、室内で行いました。

ストーブを囲んでストーブ・ボン・ファイアー!

基本は真っ暗なので、雰囲気がわかるように露光補正しています!

少し露光補正をしておりますが、室内の電気を消して薄明かりに中でのファイアーです。

屋外のキャンプファイアー同様、歌あり、踊り盛り上がります!

ベーデン・パウエルとボーイスカウトの歴史を振り返るソングファイヤーとなりました。

団委員長、副団委員長、隊長はみなさんソングに達者です。

今回はH副団委員長はギターを持って登場しました。

一日の終りにふさわしい想い出深いファイヤーとなりました。

その後、焼きマシュマロでほっこり温まりました。

ふわふわトロトロでバニラの香りが忘れられない食感でした。

4泊5日の長かったキャンプですが、いよいよ明日は撤営です。

昨夜も寒い夜でした。

最終日も朝は冷え込んで、地区周辺全体に朝もやが立ち込めています。

川面から湯気が立ち上り”Smoke on the Water”です。

朝の点検です。

最終日ですからしっかり整理整頓ができていると思います。

隊長から朝の言葉を頂きました。

上級班長たちがしっかり点検します。

厳しい指摘がありますが、おかげでボーイ隊も少しずつ成長します。

テントもシュラフもしっかり干せていて、撤営がうまく進みそうです。

最終日が良いお天気で良かったですね。

朝礼が始まりました。

仏旗掲揚です。

隊長の言葉です。

朝のソングです。

京北町の春もすぐそこまで。

「下手くそ」な鳴き声のうぐいすが朝から鳴いています。

「ホーホケキョ!」って、早くうまくさえずって欲しいですね!

撤営です。

ベンチャーの活動です。

ベンチャーにもなると、軽いテントを1人で簡単に立て、乾燥・収納も一人でできます。

さすが手慣れていますね。

定点観測です。

少し時間はかかってしまいましたが、大人やベンチャーの手を借りることなく、布製の重いA型テントも乾燥後、きれいにたためました。

見落としていましたが、別の木ではきれいに咲いていました。

4泊5日のキャンプも終え、いよいよ閉営式です。

ソングです。

昨日、営火で覚えた曲を歌います。

隊長の言葉です。

よく頑張って、キャンプを成功させてくれました。

団委員長の言葉です。

仏旗を降納しました。

小学校に弥栄を送りました。

廃校になり、小学生が通っていた頃の思い出だけが残る校舎・体育館。

23団が廃校に魂を吹き込むほどの盛大なキャンプを行いました。

明日からは校舎もまたしばらくは静かな時を過ごしてください。

「ありがとう、23団! 弥栄!」と私の耳には聞こえました。

記念写真を取りました。

ここに写ってはいませんが、前半頑張ったスカウト、他隊指導者、団委員、保護者皆さんに副団委員長として感謝を致します。

団ルームにて隊長挨拶。

キャンプを終えられて、隊長はまた仕事に帰られました。

皆さんお疲れ様でした。

この野外体験はPriceless、振り返ればきっと良い思い出となるでしょう。

by いっぱいアウトドア料理を作ったH副団委員長

春キャン準備!

3月18日の隊集会は春キャン準備です。

やはりボーイスカウトの醍醐味は春と夏の長期キャンプです。今年はジャンボリーもありますが、23団のボーイ隊で親睦を深めつつ、しっかり普段の訓練の成果を見るところではあります。

まずはテントを広げて乾かしつつ、ロープやペグの確認。

そなえよつねに!

カブさんは組集会のようです。

カブスカウトのモットーは

いつも・げ・ん・き!

コールはわかっていても応援したくなるカブちゃんたちでした。

H副団委員長もひたすら春キャン支援準備をしておりました。

「何してんのん…?」カブさんたちはワクワクですが、

「ボーイになってからのお楽しみ」めっちゃ美味しいもん作んで〜!

うさぎスカウトはまだまだH副団委員長のアウトドア料理をご存じないですね!

ふふふ、今年も色々仕込んでおります。

アウトドア料理良いですね!焼くか、蒸すか、燻製か…。いろいろ「とっておき」が待っています。

今日の組長さんにはこっそり教えました。「上進したら美味しいモノ作れるよって!」

K組長さんの得意料理は親子丼ですか。

キャンプで作ったら「アウトドア美味しいの魔法」で親子丼が100倍ぐらい美味しくなります!

ボーイさんも概ね片付きました。

ベンチャーさんは自分たちのキャンプ準備。

野営章、炊事章、その他を一気に取りますね!

個別テントを確認して、干して

いい感じで準備できました。

暖かくていいお天気でした。(花粉が辛かったです。)

さて、いよいよ春キャンですね。

あとは積み込むだけ。

ワクワクの4泊5日の春キャンです。

H副団委員長は出張のため、最終日ゲストナイトだけ参加、サプライズに期待してください!(スカウトが見ているとサプライズにならないので秘密!)

by H副団委員長

ボーイ隊が車椅子駅伝奉仕をしました。

2018年3月11日、今日は震災を振り返る大事な日です。亡くなった皆様を悼み、黙祷をしました。ボーイスカウトではこの震災のことを勉強する他、震災時にするべきこと、震災に備えてするべきことなど普段からしっかり勉強します。それが「そなえよつねに」と思います。

また、この時期にはボーイスカウト京都連盟の大切なご奉仕として車椅子駅伝があります。

西大路を通るマラソンは女子駅伝とこの車椅子駅伝があり、京都23団はどちらも自主整理員として西大路四条周辺でご奉仕をしております。

桂川地区では壬生檜公園に集合して、整理箇所に移動します。

まずは地区でのセレモニーです。23団はベンチャー、ボーイの5名が奉仕に参加しました。桂川地区のみんなとも交流できる数少ないチャンスです。

地区の代表者のお話です。

車椅子の選手が安心して走れるように、交通整理をお願いします。

選手が通過するまでは、担当地区で待機です。

今年から揃いの紫のウインドブレーカーで奉仕します。

反対側の道路にも立っています。

車や自転車が飛び出さないようにしっかり交通整理が必要です。

警察や、車椅子駅伝関係者と連携しながらしっかり自主整理員の仕事を務めてくれました。

地道な活動ではありますが、このご奉仕はこれまでボーイスカウトがずっと続けてきたお仕事です。来年もまたがんばりましょう。

地区としてのセレモニーはこれで終わり、解散して、ボーイ隊は団ルームで集会をしました。

いよいよ春キャンですね。

君たちの活躍に期待しています。

特に上進スカウトにとっては初の野営です。

楽しみですね。

by H副団委員長

 

 

2月18日のボーイスカウトたちの活動

ボーイスカウトは晴れやかな活動として、いつもキャンプやスキーをしているわけではありません。

晴れ舞台の裏側には地道な努力もあります。

普段からカブでは組集会、ボーイでは班集会、ベンチャーでもそれぞれ個人スキルアップや野営章や野外炊事章に向けての訓練を行っています。

まずはカブ隊の組集会の紹介

来週のBP祭に備えて、BP(ベーデン・パウエル卿)の何か…?書いていますね。

きっと当日まで秘密でしょう。

デンリーダーの皆さんも板についてきた感じがしますね。

ボーイ隊はロープの結索の練習。

2級章に向けて頑張れ!

練習でそっと巻く時は良いけれど、キャンプ場で支えに使う時は新聞紙で養生してね!

ベンチャー隊は

簡易濾過器の製作でしょうか。

良い報告書が書けるといいですね。

ボーイスカウトではものづくりを通した製作技術、考える力、報告書を書く能力などさまざまなスキルが身につきます。

2020年から大学入試制度が変わります。「知識・技能」だけでなく、大学入学段階で求められる「思考力・判断力・表現力」が増えます。また、入試でも面接が導入される事になりそうです。

入試のために我々は活動をしているわけではありませんが、ボーイスカウトの普段の活動は文部科学省の目指すべき人材育成として、次世代の入試にも全く合致したもので、自ら考える力を育んでいます。

また、ボーイスカウトの特徴である、「異年齢集団」である特徴は様々なメリットがあります。同じ団ルームに妹弟などの年少者から、小学校1年生ビーバー〜高3のベンチャーまで異年齢で一緒に活動しています。

同じ部屋の中で時に先輩が後輩を教え、お兄さんお姉さんにあこがれ育ちます。

午後は京都テルサにて京都連盟でボーイ隊とベンチャー隊の面接がありました。

 

珠洲で行われる日本ジャンボリーに向けての京都連盟での面接です。

面接でもしっかり受け答えできます。次世代の大学入試も全く問題なく胸を張って受験できることでしょう。

京都代表として、頑張ってジャンボリーに行って活躍してほしいものです。

By H副団委員長